ペットと災害

2016.04.15

熊本地震

熊本地域、また、震災に遭われた方々、

心よりお見舞い申し上げます

これ以上の被害が広がりませんよう、

また体調をくずされたりお怪我をされた方の回復を

お祈りいたします

人間だって震度7はパニックを起こします

動物は驚きや恐怖のあまり飛び出してしまったり

なんてこともあるでしょう

ニュースでワンちゃんを抱っこされている姿をみかけました

改めて、ペット同行避難の大事さを確認したいです

参)東京都の健康安全部

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/bousai/doukou-hinan.html

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2015.12.26

マイクロチップの落とし穴

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実はマイクロチップを扱っている団体が2つあるってご存知ですか

一般的には「AIPO(アイポ・動物ID普及推進会議)」という団体が国内のマイクロチップの番号を一括管理しています

もうひとつは「FAM」という新しい団体があります

ただFAMという団体はAIPOとの連携を行っておらず、独自のシステムで運営しているようです

その為、獣医さんや保護団体など、関係者の中でもFAMという団体の存在自体を知らない方がいらっしゃるようです

一般的にはマイクロチップの番号を検索する際はAIPOで検索するので、FAMに登録している番号だと「該当なし」と表示されてしまうというわけです

 

もしFAMで登録されいる場合には、

追加でAIPOにも登録しておくと安心です

新たにマイクロチップを埋め込む必要はなく、番号を登録するだけです

 

どの団体に登録しているのかを確認しておくと良いですね

 

 

 

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2015.09.10

大雨で避難 ペットは?「ワンちゃんは?」

台風の影響で 最大規模の災害が起きています

どうか、みなさまご無事で と願うばかりです

そして、取り残されてしまった愛おしいペットたちは・・・

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2583505.html

フェンス越しのワンズも助かってほしい。。。

「同行避難するために」(東京都福祉保健局)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/bousai/doukou-hinan.html

Fb

http://homepage2.nifty.com/therapy-wan/

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2012.03.23

「わんにゃん号」

震災から1年が経ちましたが、現在も困難な状況にあるペットと飼い主の皆様がいることを踏まえ、支援の一端を担ってくださっている岩手県での心強いお話です

震災発生後、怪我をしたペットがいてもどこへ連れて行ってよいのかわからない、近所の動物病院が被災してしまい、持病のあるペットを抱え途方に暮れる飼い主等が数多く発生しました。

岩手大学動物病院では本来大動物用であった診療車を活用し、薬や医療器具の他、ペットフードを乗せ、被災地を巡回し緊急支援を行いました。

マース ジャパンは"Better World for Pets(ペットのためのより良い環境をつくる)"を理念に掲げる企業として、この活動に賛同し、岩手大学のペット専用往診車製作に関する費用支援をすることにいたしました。

この車両は、2トントラックを改造し、レントゲン、超音波診断装置、血液検査機器、吸入麻酔機などの最新の診断・医療機器を装備した特殊車両であり、また、日本では初めての災害時におけるペット専用の往診車となります。 (WPNより)

今後、岩手県内の仮設住宅を中心に被災したペットの健康をサポートしてくださるそうです。

Dvc00001

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2011.06.27

原発付近のペットが野生化、、、

福島第一原発周辺で飼い主が避難時に放し飼いにしたり、飼い主とはぐれてしまった多数の犬や猫が一部で野生化し、新たな問題になっています。

 原発20キロ圏内の立ち入り禁止区域では、放浪するペットの表情が日を追うごとに厳しさを増しています。

野生化した犬や猫の里親探しは難しく、被災したペットを保護するボランティア団体も頭を痛めているといいいます。

 放置されてもペットは誰かの“私有財産”である可能性が高いため、みだりに保護・処分できないジレンマもあります。

 一部では野生化したペットの繁殖が確認されていて、この状態が進むと将来的に人間による飼養が難しい野良犬、野良猫が増える可能性が高いとのことです。

 実際、チェルノブイリでは避難区域に住民が戻った際、野犬狩りが行われ多くの犬が殺処分になりました。Dvc00075

 そのような悲劇を招かないためにも、域内に残る放置犬、放置猫の去勢・不妊手術は急務だが、行政の手がまったく及んでいないのが現状です。

写真は記事とは無関係です

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2011.06.25

原発カメラに柴犬(T_T)

深刻な放射能汚染が懸念される東京電力福島第一原子力発電所の「ふくいちライブカメラ」に犬や猫といった動物たちの姿が映っていました

 問題の映像は東京電力が福島第一原発に設置したライブカメラに映しだされたもの。

免震棟近くに置かれたカメラ側から1号機方向に向かって、柴犬と思われる2頭の犬がトコトコと歩いている姿がはっきりと映っています

 「かわいそう」「早く逃げろ!」といった、犬の命を心配するコメントが寄せられています。

 動物たちがいた福島第一原発の1号機建屋では先の6月3日、毎時4000ミリシーベルト(=4シーベルト)という極めて高い放射線量が測定されているそうな

この4シーベルトというのは、その量を浴びると人間でも「半数が30日以内に死亡する」ほどの高線量shock

 事故の収束の見通しがつかない状況のなか、原発周辺に生きる動物たちはどうなってしまうのか、大きな影響が懸念されます

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2011.05.13

☆あの松本君からのお願いです☆

Save The Petsリーダー松本秀樹さんから

【Save The Pets】からのお願いです。

被災地でもある仙台で犬と猫を合計約200頭も助けてくれている《dogwood》さんが、義捐金・物資・ボランティアさんを緊急募集していらっしゃいます。

欲しい物資やボランティアの種類と人数が日々変わりますので、URLを貼りつけておきます。 http://www.facebook.com/l/38e4efMqt0ZEpBJurHpxpHA_X1g/blog.goo.ne.jp/welcome-dogwood

GW以降、ボランティア熱が冷めることが懸念されています。
現地は、まだまだ復興の前の復旧さえままならないのが現状です。

飼い主さん家族に日常が戻り余裕ができるまで、わんちゃん&猫ちゃんに新しい家族が見つかるまで、東北を見つめ続けましょう

もちろん【Save The Pets】からも、全国の皆様から集めさせていただいた物資と義捐金を送らせていただきます。

ペット好き・動物好きの皆様、是非ご協力よろしくお願いします

【Save The Petsリーダー松本秀樹さんブログより】
http://www.facebook.com/l/38e4epQZN0E9go90NeUcL1XNfmA/ameblo.jp/macha-daichi

20101014

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2011.05.12

放射能はひまわりが吸収ってホント!?

NHKのニュースによると

「ひまわりが放射線物質を吸収して成長する」ということなんです。



チェルノブイリ原発事故が起こったときに、

植物に与える影響を実験し

ひまわりは、カリウムと間違えて、「セシウム」(放射性物質)を吸収するということが

そのときの実験で証明されたということです。
Riancheltuku

ただ、セシウムを吸って育ったひまわりは、

その後、処分をしなくてはならないそうです。bud

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2011.05.11

ペット救護WEB賛同署名

-警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)救護に関する要望書について-

一般社団法人FreePets(代表理事:西健一)は、

THEペット法塾(代表世話人:弁護士・植田勝博/事務局長:弁護士・細川敦史)、

特定非営利活動法人アニマルレフュージ関西(代表:エリザベス・オリバー)、

北日本動物福祉協会(代表:村田美南子)との連名で、要望書(下段参照)を関係機関に提出しました。

しかし具体的な返答を頂けない日々が続き、警戒区域に残された動物たちが生命の
危険に晒され続けています。Dvc00102

この憂うべき状況を打開するため、web上(http://freepets.jp/)にて要望書への
賛同人募集を開始したところ、募集開始24時間で2000名を越える賛同人が集まり、
著名な方々の呼びかけもあって賛同人の数は増え続けています。

FreePetsは上記団体と連動する形でこのムーブメントを大きくし、世論を盛り上げ
ることで、要望の早期実現を目指しています。
どんなことがあろうとも、命ある動物を見殺しにすることが許されるべきではあり
ません。
みなさまのご理解と、ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人FreePets 代表理事:西健一
HP : http://freepets.jp/
連絡先:nishi@freepets.jp

上記転載です、WEBで署名ができますので

小さな力を集めて大きな力にしませんか!?

(記事と写真は関係ありません)

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2011.05.06

被災犬「ふく」ちゃん

4月中旬ごろ福島上川内にて保護と思われる。

年齢:シニア おそらく10歳以上

性別:メス

毛色:白がメインの長毛 背中に所々薄い茶色

首輪:古びた革製のもの。現在は新しいものをしています。

特徴:人に対して攻撃はしませんが、全くと言って良いほど興味がない

    番犬としてのプライドか、他人の手から直接エサやオヤツを貰わない

    少し痴呆気味の様子

    体は雑種にしては小さ目で6~7kgくらいと思われる

お心辺りのある方は

被災動物レスキューhttp://ameblo.jp/hisaidoubutu-r-s/のメッセージ欄またはお問い合わせ欄から

または福島県相双保健所までご連絡下さい。(明後日以降)

【福島県相双保健所】 0244-26-1351

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