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2018.01.12

愛犬と会話する方法

 獣医師の大久保先生のお言葉です

普段から触るという事。マッサージやブラッシング、歯ブラシ等々が毎日出来ていると触られること自体に抵抗が無くなります。

頭から尻尾の先まで触ってあげて下さい。

触ること・・・それが

あなたとその子の会話になります。

話もしない親子の繋がりは希薄になるでしょう。

毎日の会話から信頼や、お互いを知るきっかけになります。

犬や猫にとっては触ること、触れること、触られる事が会話になるのです。

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そこは今不快だ!痛いと感じたら

牙を剥くことも唸ることも爪を出してくることもあるでしょう。

何故そうなったのかその子が教えてくれるでしょう。

早く病院に行く理由になるのではないでしょうか?

犬や猫その他の動物はヒトの言葉を話しません。

特に野生に近い子ほど、痛みは外では命に関わるので、我慢します。

痛みに強いのではなく、痛みを隠し、天敵に対し弱さを隠さねば命に関わるからです。

近年獣医医療の現場でも痛みの評価を細かくするようになってきましたが、飼い主さんが普段から良く見ていないと、その評価も曖昧なものになってしまいます。

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普段から触ること。

何気ないその動作が動物の命を伸ばすのです。

免疫マッサージのやり方

http://www.kokuchpro.com/event/1ff865f8e353e226f0efc234d6fe1e40/

社)日本ペットセラピー協会HP

http://jpta.d.dooo.jp

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