« イヌマヌカン | トップページ | 放っておくだけポークジャーキーの作り方 »

2017.09.17

マイクロチップの落とし穴

Photo


実はマイクロチップを扱っている団体が2つあるってご存知ですか

一般的には「AIPO(アイポ・動物ID普及推進会議)」という団体が国内のマイクロチップの番号を一括管理しています

もうひとつは「FAM」という新しい団体があります

ただFAMという団体はAIPOとの連携を行っておらず、独自のシステムで運営しているようです

その為、獣医さんや保護団体など、関係者の中でもFAMという団体の存在自体を知らない方がいらっしゃるようです

一般的にはマイクロチップの番号を検索する際はAIPOで検索するので、FAMに登録している番号だと「該当なし」と表示されてしまうというわけです

 

もしFAMで登録されいる場合には、

追加でAIPOにも登録しておくと安心です

新たにマイクロチップを埋め込む必要はなく、番号を登録するだけです

 

どの団体に登録しているのかを確認しておくと良いですね

 

 

 

|

« イヌマヌカン | トップページ | 放っておくだけポークジャーキーの作り方 »

ペットと災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157702/62939139

この記事へのトラックバック一覧です: マイクロチップの落とし穴:

« イヌマヌカン | トップページ | 放っておくだけポークジャーキーの作り方 »