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2017年1月6日

2017.01.06

犬猫も心の病

犬や猫の問題行動が、「心の病」と関係しているケースもあることが分かってきました

室内飼いの増加など、犬や猫にとってストレスや不安を抱えやすい環境が背景にあるようです

そうなんです

犬や猫にも心があるんです

「攻撃行動」「分離不安」「常同障害」等・・・

常同障害・・・同じ行動を過度に繰り返す症状

  ex.自分の尻尾を追うようにぐるぐる回り、時に尻尾をかみ切ってしまうことも

また、光や影を追いかけたり、自分の体をなめ続けたりする

このことは東京都の動物取扱責任者の研修でも取り上げられていました

 問題行動を治療する動物病院は増えていて、

「日本獣医動物行動研究会」が、専門性を持つ獣医師を認定する制度も作り、

東京、神戸市などの7人が認定されているそうです


ペットを心の病にしないためにどうしたらいい!?

 「愛犬や愛猫の普段の様子を意識的にチェックして」

例えば

トイレに行く回数、排せつの量などを覚えておく

(変調があった時にすぐに気付ける)

あくびや舌なめずりが増えるのもストレスのサイン

早期発見、早期対応が大切です

どうしたらいいの!?

たくさん遊んであげる(おもちゃで遊ばせる等)

いつもと違うお散歩コース

リラックスさせてあげる(マッサージ)

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心も体も元気が一番!

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あと何回誕生日を迎えられる?【ドッグマッサージ】

あなたの愛犬はいま何歳ですか?

5歳だったら人間でいう36~40歳。
10歳だったら還暦です。

ちなみにうちの子は9歳

今年のお誕生日には10歳になりますので 54~55歳


残りの犬生幸せに生きて貰えるように、
自分で出来ることをしたいと思いませんか?

年とともにあちらこちらに不具合が出てくる老化現象!

老化は病気ではありませんので悲観せず、仲良く付き合ってあげてください。

寝ている時間が増え、起き上がったとき等動き始めやちょっとした動作で

痛そうにしたり動きにくそうだったり

そんなとき、ご家庭でササっとケアができたら心強いです。

そして最後は自宅で、大好きな飼い主さんの腕の中、
痛みも、苦しみも、少なく

できるだけ穏やかに・・・

そんな思いを叶えられるのがドッグマッサージです。

実際マッサージするときと同じ早さで収録されているので

見ながら一緒にできちゃいます。

ワンちゃんがとけちゃうドッグマッサージ

愛犬の自然治癒力を高め
病気から遠ざけてあげることは本物の愛情です。

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