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2014.08.01

ドッグマッサージ

体のどこかが痛い時、私たちはマッサージに通ったり、患部に湿布を貼ったりします

でも痛い場所に原因が潜んでいるとは限らないのです

では、そもそも「痛み」はなぜ発生するのでしょうか?

はっきりした原因のある痛みのほとんどは、縮んでいる筋肉が引っぱられることによって起こる

どんな原因によるものか?

1つは筋肉が固くなることで血管が圧迫されて、血流が悪くなることによって痛み物質が生成されて起こる痛み

(慢性的な痛みで、冷えると痛むということが多い)

もう一つは筋肉が硬くなって関節の動きを阻害する痛み

(ex.太腿の前の筋肉が硬くなり伸びにくい状態で膝を曲げようとすると、膝の関節に無理がかかり、痛む)

縮んだ筋肉は

「同じ動作の繰り返し」

「姿勢のクセ」

「特定の筋肉への負担」

などによって作られます

こんな習慣がある人は、体の各所に「縮んだ筋肉」を作りやすいです

私たち動物は

筋肉を縮んだままにしないための体のメンテナンスが必要なんですね

つまり家族であるペットたちにも

マッサージが必要なのです

また、病気の早期発見、早期治療はとても大切なことです

人間より早く年を重ねるペットは年一回の健康診断の他、

自宅での健康チェックが命を救うかもしれません

そして私たちの体は口から食べたもので出来上がっています

食事内容は大変重要なのですが

ペットがどんな内容の食事をしているのか把握できていますか

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