« 獣医師レクチャーとマッサージコラボ | トップページ | ☆ペットビジネスに向かって最初の一歩! »

2012.10.25

皮膚炎 (ワンニャン)

うちのワンは生後6カ月のときにアトピー宣告をされました

年中あちこちバリバリ カシカシ掻いています

が、病院にいくほどひどくなることが少なくなっています


薬などを利用し悪循環を止めたうえで、湿疹ができにくい体質に変えていくことが大事です

湿疹ができにくい体質とは、血流不良を改善したり、体のゆがみを治したり、食生活を改善したり、ストレスを軽減するなどして、「健康な心と体を取り戻す」ことそのものです

       マッサージやヒーリングで血流を促し、姿勢を正してあげて
       ストレスを緩和してあげること
       食事内容の見直しも大切です

アトピーの湿疹を長年診ていると、湿疹はまるで心や体からのサイン。

「このままだと、体を壊してしまう」からこそ、自身の表面に出てきて訴えかけているように思えます
アトピー性皮膚炎の症状が出てくる部位には意味があり、その部位に問題があると教えているのではないでしょうか

 
その部位には積極的にマッサージやヒーリングを行い、清潔に保つことが重要です

 皮膚そのものの治療はもちろんのこと、体の不調のサインを見逃さないことも、アトピーの根治には重要と考えています

これにより、アトピーから卒業する頃には、皮膚のみならず、心身ともに健康になっていることと考えられます

痒みは痛みより辛いといわれますが、その辛さから解放してあげることは、トータル的な健康を手に入れることにつながります

LET's《元気で長生き!》

マッサージやヒーリングの短期集中講座【社団法人認定資格取得!】

http://kokucheese.com/event/index/50959/

Dvc00033

|

« 獣医師レクチャーとマッサージコラボ | トップページ | ☆ペットビジネスに向かって最初の一歩! »

セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157702/55970349

この記事へのトラックバック一覧です: 皮膚炎 (ワンニャン):

« 獣医師レクチャーとマッサージコラボ | トップページ | ☆ペットビジネスに向かって最初の一歩! »