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2012年10月1日

2012.10.01

ストレスを増やしてしまう習慣って?2


3:遠くを見る・集中する

目は自律神経(交感神経・副交感神経)と深く関わっています。

人はモノを見るとき、遠くを見る=交感神経が働く、近くを見る=副交感神経が働くというしくみになっていますので、近くでものを見る時間を作ることも必要。

秋なので、読書してみてはいかが? 

ちなみに、近くを見る行為も長時間集中してしまうと交感神経が働きだしてしまうため、短編小説などで長時間近くを見続けないよう気をつけないと逆効果になります。

読書の秋とはいえど、長時間の読書は控えた方が良さそうです。

 

4:息を吸う

ため息と深呼吸

同じ呼吸でも働きがちょっと違うものなのをご存知でしょうか? 

リラックするためにオススメなのは“ため息”。

息を“吐く”という行為が、副交感神経が働かせてくれるのです。

この方法が副交感神経を働かせるのにもっとも簡単な方法だと思います。

 

5:携帯を見ながら歩く

歩くことは非常にいいのですが、携帯を見ることによって歩く“リズム”のバランスが崩れてしまいます。

本来、均等なリズムは自律神経のバランスを整えてくれるのですが、携帯を見て歩くことでバランスが乱れ、交感神経が優位になりやすくなります。

せっかくのスポーツの秋ですし、吐く呼吸を意識しつつ、紅葉などを見ながらリズムよく歩くハイキングなどいかが。

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