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2012.09.30

ストレスを増やしてしまう習慣って?1

季節の変わり目は気温の変化や気候もかわり、カラダが変化についていけず、通常よりストレスがたまりやすい時期でもあります。

ストレスが増えると、“交感神経”が働き過ぎてしまい、不眠や便秘など様々な不調の原因になります。

本当は体をリラックスさせる“副交感神経”を働かせることが大切なのですが……。

ストレスと共に働き過ぎてしまう交換神経を、より刺激してしまう日常の習慣とは

 

1:冷たいものをとる

冷たいものをとると、胃が冷え交換神経が活発になります。

逆に温かいものを飲むとほっとした経験はありませんか? 

これは、副交感神経が働くからなんです。

ただ、熱すぎると真逆の交感神経が働いてしまうので、ベストは体温程度のぬるま湯です。

夏の延長で、冷たいものを取り続けないよう気をつけて下さい。

 

2:早食い

本来、食事をすると副交感神経が働いて消化吸収をし始めるのですが、早食いは交感神経を働かせてしまいます。

これはよくかまないことが原因で、きちんと食べ物をかんで食べると唾液腺が刺激されて、唾液がたっぷり出ます。

この唾液腺が実は副交感神経の通り道なので、よく噛んで唾液腺を刺激することで副交感神経がきちんと働き、消化吸収をスムーズに行ってくれます。

食欲の秋ですが、しっかりかんで食べるようにしましょう。

Masa

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