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2012年9月30日

2012.09.30

アトピー性皮膚炎の改善法

 

うちのワンは生後6カ月のときにアトピー宣告をされました

年中あちこちバリバリ カシカシ掻いています

が、病院にいくほどひどくなることが少なくなっています


薬などを利用し悪循環を止めたうえで、湿疹ができにくい体質に変えていくことが大事です

湿疹ができにくい体質とは、血流不良を改善したり、体のゆがみを治したり、食生活を改善したり、ストレスを軽減するなどして、「健康な心と体を取り戻す」ことそのものです

       マッサージやヒーリングで血流を促し、姿勢を正してあげて
       ストレスを緩和してあげること
       食事内容の見直しも大切です

アトピーの湿疹を長年診ていると、湿疹はまるで心や体からのサイン。

「このままだと、体を壊してしまう」からこそ、自身の表面に出てきて訴えかけているように思えます
アトピー性皮膚炎の症状が出てくる部位には意味があり、その部位に問題があると教えているのではないでしょうか


 
その部位には積極的にマッサージやヒーリングを行い、清潔に保つことが重要です

 皮膚そのものの治療はもちろんのこと、体の不調のサインを見逃さないことも、アトピーの根治には重要と考えています

これにより、アトピーから卒業する頃には、皮膚のみならず、心身ともに健康になっていることと考えられます

痒みは痛みより辛いといわれますが、その辛さから解放してあげることは、トータル的な健康を手に入れることにつながります

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ストレスを増やしてしまう習慣って?1

季節の変わり目は気温の変化や気候もかわり、カラダが変化についていけず、通常よりストレスがたまりやすい時期でもあります。

ストレスが増えると、“交感神経”が働き過ぎてしまい、不眠や便秘など様々な不調の原因になります。

本当は体をリラックスさせる“副交感神経”を働かせることが大切なのですが……。

ストレスと共に働き過ぎてしまう交換神経を、より刺激してしまう日常の習慣とは

 

1:冷たいものをとる

冷たいものをとると、胃が冷え交換神経が活発になります。

逆に温かいものを飲むとほっとした経験はありませんか? 

これは、副交感神経が働くからなんです。

ただ、熱すぎると真逆の交感神経が働いてしまうので、ベストは体温程度のぬるま湯です。

夏の延長で、冷たいものを取り続けないよう気をつけて下さい。

 

2:早食い

本来、食事をすると副交感神経が働いて消化吸収をし始めるのですが、早食いは交感神経を働かせてしまいます。

これはよくかまないことが原因で、きちんと食べ物をかんで食べると唾液腺が刺激されて、唾液がたっぷり出ます。

この唾液腺が実は副交感神経の通り道なので、よく噛んで唾液腺を刺激することで副交感神経がきちんと働き、消化吸収をスムーズに行ってくれます。

食欲の秋ですが、しっかりかんで食べるようにしましょう。

Masa

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