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2011年12月9日

2011.12.09

犬が車を運転!?

街中を走る2階建てバスを運転しているのが、もし犬だとしたら……? 

 この珍事件が起きたのは、豪ノーザン・テリトリーの州都、ダーウィン。

一部始終を目撃したフィル・ニュートンさんが、ウィネリー通りを走る1台の2階建てバスに目をやると、運転席に座っていたのは、なんと犬。

ご丁寧に、両前肢はハンドルに置かれていた。

 その異様な光景に思わず絶句したものの、ニュートンさんはとっさにバスを追いかけ、数百メートルにわたり追走。

なんとか追いつき、窓から車内に進入したニュートンさんは、バスを路肩に寄せサイドブレーキを引いた。

あわや駐車中の車に激突寸前というところで、間一髪バスを停めることに成功したのだった。

 この車を運転していたのは、バスの持ち主であるリチャード・マコーマックさんの愛犬で、2歳になるジャーマン・クーリー「ウッドリー」。

家の前のウィネリー通りにバスを停め、愛車の修理に取りかかろうと、ウッドリーを車内に残したままマコーマックさんがほんの一瞬家に入った隙に、ドライブに出かけてしまったと見られている。

 家を出て、緩やかな下り坂をバスが走り去るのを見たときは「目を疑った」とマコーマックさんは振り返る。

今までもウッドリーを助手席に乗せてバスで出かけることが多かったそうで、驚いたことに、ダッシュボードについたサイドブレーキを解除し運転するマコーマックさんの姿を見ているうちに、ウッドリーは操作方法を覚えてしまったのだとか。

犬って頭がいいんですねwobbly

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