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2011年12月7日

2011.12.07

犬の皮膚病の早期発見

―――犬の皮膚病の早期発見のポイント―――

犬の皮膚は毛がはえているので、皮膚の異常が見つけにくく、気付いた時には進んでいることが少なくありません。

ひどくなればなるほど、治るのに時間もかかります。一番身近にいる飼い主さんの力で早期発見をしましょう。

かゆみ:かゆいと首をふったり、爪を立てて足でかいたり、かゆいところをなめたり、かんだり、床や柱や壁にこすりつけたりします。

皮膚の色:赤い斑点が出たり、全体的に赤かったり、黒ずんだり、フケが出て白くなったりします。

犬の皮膚の手触り:ブツブツしていたり、カサカサしていたり、ベタベタしていたりします。

におい:臭かったり鼻につくような酸っぱいにおいだったりもします。

しぐさ:落ち着きがなくなったとか、時々ヒステリーを起こすみたい、と言って連れて来られる犬もいます。

痒みは痛みより我慢できないといわれるほど

辛い症状です。

愛犬の辛い時間を長引かせたくないですよねdog

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