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2011年9月3日

2011.09.03

猫のしっぽ振りはどんな意味~

猫がしっぽをふるときって犬のそれとは違うんですね!

   立ったまましっぽを左右にゆっくり大きく振る。
A 何だあれは?敵か味方か…悩むなぁ…。

これは、見慣れない物を見つけたときに良く見せる仕草です。果たしてあれは何だろう?と驚きながら観察している状態なので、即攻撃はしません。飛びかかるまでは行かないけれども、その物体にやや興奮状態、と言ったところです。

    立っているとき、全身の毛を立てて
またすぐ元に戻る。
A わぁ!ビックリしたなぁ、もう!!

何かに驚いたとき一気に毛が逆立って、しっぽだけではなく全身の毛が逆立ちます。ちょっとしたことですぐ驚く猫は、頻繁にこんな状態になりますが、逆にのんびりボーっとしている猫はあまりなりません。

    お腹を上にして抱っこしたときに、
しっぽがお腹側にピッタリくっつく。
A 助けてくれ~、早く逃げなくちゃ~!

お腹にしっぽを貼り付けているのは、怖がっている時です。これがリラックスしているとしっぽは垂れ下がっています。怖いという興奮状態で体が硬くなっているのです。

    抱かれるとパタパタしっぽを早く動かす。
A 抱っこイヤだぁ~!早く離して~!!

パタパタとしっぽを早く動かしているときは、どちらかというと抱かれたくないとき。猫は人に抱かれていると、大体しっぽを動かしています。パタパタと早く動かしているときは、嫌な気分の時です。逆にのんびりとして嬉しい気分の時は、しっぽもゆっくりのんびり動きます。

    座っているとき、縦にしっぽをゆっくり
パタパタとする。
A さぁて…これから何すっかなぁ~。

これから何をしようかと考えているときに良く見せる仕草です。食べる物も食べたし天気もいいし、外に行こうか寝るか遊ぼうかと、外を眺めながら次の行動を考えている状態です。
Dvc00079

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