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2011.01.18

愛犬家さま~寒い季節に気をつけたいこと

冬といえばやはり寒さですsnow

。一般的に犬は寒さに強いとはいえ、それには限界があります。天候によって差はあるでしょうが、その目安となる気温はおよそ7度だそう。

長い時間寒空の下にいる場合には、低体温症にならないように服を着せたり靴をはかせる、また、凍傷にかかりやすい耳、鼻、尻尾にも注意が必要です。また、冬でも車中に愛犬を残しておくことは危険ですので、夏の暑い時期だけではなく季節を問わず気をつけたいことです。

冬に使用する不凍液も危険です。不凍液は甘い味がするために犬にとって魅力的なものだそうですが、60mlほどの摂取で中型犬を中毒死させてしまうといいます。犬が簡単に届くような場所に置き去りにしたり、うっかりこぼしてそのまま放置したりすることのないようにしましょう。

犬にとっての冬の醍醐味でもある雪!道路の凍結防止のためにまかれる塩。塩自体は有害ではありませんが、パッドにちょっとした怪我をしている場合などはヒリヒリすることとなりますし、荒れてしまうこともあります。そのような道を通る時には靴をはかせる、または、歩いた後には足を清潔にしてパッドのチェックをしてあげましょう。池や湖も危険です。

また、寒中水泳をものともしない犬もいると思います。しかし、水で濡れた身体は体温の低下を招きますので、十分安全とはいえない状況下で愛犬を泳がせることは避けましょう。また、あまりの寒さは嗅覚の低下を招くこともあるそうです。

普段あまり出かけないような雪深い場所や、寒さの厳しい自然の中へ愛犬とお出かけになる際には、思わぬ事故を招かないようとりわけ注意をしたいものです。

いつもよりたっぷりお散歩したり遊んだりすることで、愛犬の喜ぶ姿が見られるのは何よりも嬉しいことだと思いますが、ついでに正月太りも撃退できるといいですね。

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